★岩塩で雑味無し!★ 子持ち樺太ししゃも

「ししゃも丸干し」、スーパーでも手軽に買うことができる干物ですよね。

今回は当店の特注『岩塩干し 子持樺太ししゃも』のご紹介です!


『樺太ししゃも』と『本ししゃも』

まずは『ししゃも』について。

最近は知っている方も多いですが、いわゆる『ししゃも』と呼ばれている魚は2種類あります。

どちらもキュウリウオ科に属する魚ですが、実は2つは全く違う魚です。


◎本ししゃも

本ししゃもは、不思議なことに世界でも北海道沿岸部でしか獲れない魚です。

その分、希少で漁獲も不安定なことから非常に高値で流通しています。

こちらが本ししゃも↓

樺太ししゃもより白っぽく、少し赤みがかかった色をしています。


◎樺太ししゃも

一方で樺太ししゃもは、英名カペリンと呼ばれる魚です。

アイスランド・ノルウェー・カナダなどで多く漁獲されます。

ちなみになぜ『樺太』かというと、オホーツク海の樺太付近でも揚がるため、昭和の初め頃にこの和名で呼ばれるようになったようです。

樺太ししゃもはお馴染みの通り、綺麗な銀色の魚体が特徴です。


当店特注品 驚く美味しさ!

本ししゃも、確かに美味しいです。

でも、やはり高い!

あの値段で手軽に日常で、はちょっと違う...。


そこで当店は、日常で馴染み深い「樺太ししゃも」を、ビックリしていただけるような美味しさに特注で作りました!!


正直に、お値段はスーパーで並んでいる品より少し高めです。

ただ、だからこそ、この違いをご賞味いただきたい逸品です。

同じ樺太ししゃもですが、本当に自信作ができました!




一番の特徴は、一般的に販売されているししゃも丸干しより、乾度を上げている点です。

簡単にいうと、干す時間を長くして水分を抜いていきます。

一般的には80~90%のところ、当製品は弊社特注により乾度75%で製造しています。

乾度を上げることで、旨みが凝縮し、焼き上がりに崩れも起きません


また、岩塩を使用することでクッキリとししゃもの旨みを感じられます。

(食塩は「にがり」が多いので、その雑味が魚の旨みをぼやけさせる)


ぜひ売場で実物をご覧になってください!


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